3塁審とGo Outの反省

土日は投稿が途絶えてしまいました。というのも、自分が記事を考える時間が主に「通勤の帰り」に偏っていて、週末はその時間がごっそりなくなるためです。

土日は上の子の少年野球でほぼ埋まっています。この週末は試合の審判も担当しました。担当は3塁審。やってみると、思った以上に判断に迷う場面が出てきます。

印象に残ったのは、ランナー1塁・3塁の状況で、2塁審が中に入っていたときのプレーです。センターのレフト寄りにフライが上がり、思わず追いかけてキャッチの判定に入ってしまいました。結果的に、3塁ランナーのタッチアップのアピールは主審が判断してくれて大事には至らなかったのですが、試合後に主審から「タッチアップを確認するように」とコメントをいただきました。

あとでGeminiに聞いてみたところ、「3塁にランナーがいる場合、3塁審は外野に飛ばない(Go Outしない)」という原則があるとのこと。まさに今回の反省点です。

これは、外野の捕球判定よりも、3塁走者のタッチアップ(帰塁→再スタート)の確認を最優先するためです。3塁からの本塁突入は一点に直結しますし、外野へ出てしまうと、帰塁のタイミングや離塁の瞬間、三本間の動きが見えにくくなります。だからこそ「3塁に走者がいるときは、3塁審はGo Outしない」という原則があるのだと理解しました。

それにしても、自分が審判を担当すると、なぜかもつれる展開になりがちです。今回も規定の6回で決着がつかず、タイブレーク2回でようやく決着。以前担当したときもタイブレークまでもつれ込んだ記憶があり、楽しい気持ちと、「自分の判断で試合を壊さないか」というドキドキが半々でした。

自分には野球経験がないので、技術的な指導はできません。それでも、審判や運営など、できるところで手伝って、チームや子どもたちが思いきり野球に向き合える環境づくりに関われたらと思っています。