子連れでハマスタ外野立ち見席に挑戦した話(巨人戦)

小学生の息子2人と、ハマスタへナイター観戦に行ってきました。

行くと決めたのが直前だったので、並びの3席は確保できず……。そこで、上の息子が気になっていた「外野の立ち見席」に挑戦してみることにしました。

今回はライト側の、バックスクリーン寄りの区画にしました。ここが思った以上に当たりで、行き止まりになっているぶん通り抜けの人が少なく、後ろに荷物も置けます。打球の行方も追えますし、グラウンドも十分見えます。何よりリーズナブルで、「これ全然アリだな」と感じました。

ただ、注意点もあります。

一部サイトで「折りたたみ椅子があると良い」と見かけたので持って行ったのですが、係の方から「立って観戦してください」と案内されました。立ち見席では椅子の使用は基本NGと思っておくのが良さそうです。下の息子は途中から抱っこになり、なかなか大変でした……。

それと、平日ナイターでしたが、試合開始前に到着できれば普通に立てます。一方で、後から行くと隙間を縫って入っていく必要があり、複数人での観戦だと厳しいかもしれません。

また、バックスクリーン横の位置なので、リプレイ検証の映像はほとんど見えません(苦笑)。でも、レフト側応援席とそれ以外の盛り上がり具合を比較するのも面白かったです。

試合は、ベイスターズがヒットは出るもののなかなか繋がらず、ホームランで先制される展開でした。

翌日に響くので「20時には出るように」と妻から厳命されており、7回裏の攻撃終了後にスタジアムを後にしました。

帰り道、関内駅前のBASEGATE横浜関内で中継が目に入り、同点に追いついたところまでは確認できました。息子たち的には、テレビ中継の解説が分かりやすい上に、球場の臨場感にも近いとのことで、こちらにも興味津々でした。

その後、帰りの地下鉄ではスマホを取り上げられましたが、息子2人が中継に夢中になってくれたおかげで、体感的にはあっという間に帰宅できました。

次回もし立ち見席で行くなら、早めに到着して場所を確保しつつ、子ども向けの休憩ポイント(飲み物・軽食のタイミング)も意識して動こうと思います。