掛川駅乗換で磐田へ

立場駅での想定外

諸般の都合で、急遽静岡県・磐田市へ向かうことに。出発時点では「立場 →戸塚→ 小田原 →(新幹線)→ 掛川 →(在来線)→ 磐田」というルートを想定していました。

ところが立場駅に着いた時点で、保土ケ谷駅付近での脱輪の影響により東海道線が運転見合わせ。表示を見た瞬間、今日の行程が一気に崩れました。

自転車で、いずみ中央へ

地下鉄でおとなしく新横浜へ向かう手もありましたが、いったん自転車でいずみ中央駅まで出て、そこから新横浜経由でリカバリーすることにしました。地下鉄を端から端まで乗り通すのは、快速ならまだしも普通だと少しつらい……というのも本音です。

新横浜から、あえて「こだま」

新横浜についたのは7時過ぎ。 07:21 発の「ひかり701号」に乗れば、静岡もしくは浜松経由のほうが早い。

ただ、静岡も浜松も新幹線↔在来線の乗り換え経験があり、掛川だけは在来線でしか利用したことがありません。せっかくなので今回は 07:15 発の「こだま803号」で掛川へ向かい、そこで乗り換えることにしました。

掛川駅は、15年ぶり

掛川駅は 2011年2月、会社の旅行会で熱海へ向かった帰りに名古屋へ移動した際、天竜浜名湖線を回るために乗り換えて以来。15年ぶり、2回目の利用です。

今回は新幹線で初めて乗降しました。

駅舎が両側にあり、地下に改札内外の連絡通路がある造りが印象的でした。新幹線からエコパ方面(愛野)へ向かう利用が多いのか、案内もどこか愛野寄りに感じます。

掛川→磐田、車内の空気

在来線は 315系を期待していたのですが、来たのは 313系。各駅で乗り降りがあり、浜松に近づくにつれて車内の人数がじわじわ増えていきます。

2020年3月開業の御厨駅でも、10人以上のまとまった乗車がありました。並走する新幹線をまたぐ立派な跨線橋もあって、思った以上に“駅”としての存在感がある。

磐田駅、初めての降車

磐田駅は今回が初めての乗降です。駅前にホテルが数軒あり、ただのベッドタウンというより、ヤマハをはじめ企業の街なのだろうな、と感じました。

磐田市は東海道新幹線・東海道本線、東名高速・新東名高速で通過したことはあるものの、遠州豊田PAで休憩したくらい。今回が“初めてのまともな訪問”になりました。