資料づくりより分析が楽しい日(ポアソン回帰と残差の宿題)

今日はまずパワポ資料づくり。 ……のはずが、気づけば後半はほぼデータ分析に没頭していました。

正直、資料を整える作業も嫌いではないけれど、やっぱり「データを触って、仮説が当たったり外れたりする時間」のほうが楽しい。自分の中では、同じ“仕事”でも手触りが全然違います。

分析が楽しいのは、ひとりの思い込みが、ちゃんと“説明できる形”になっていくのがいいんだと思います。感覚や経験則を、数字と言葉で他人に渡せるところまで持っていけると、ようやく地に足がつく感じがします。

Excel → Google Colab → ポアソン回帰

流れとしてはシンプルで、

  • まずExcelで必要なデータを用意して整形
  • Google Colabに読み込んで
  • ポアソン回帰で当ててみる

という感じ。

ポアソン回帰の「それっぽい形」まで持っていくのは、今はだいぶ早くなりました。昔はここにたどり着くまでで、何度も手が止まっていた気がします。

“説明変数づくり”の孤独が減った

以前は、説明変数をどう置くか、どんなフラグを立てるかを全部自分で考えていました。 でも今は、Geminiに相談しながら、説明変数を足したり引いたりできる。便利な世の中になりました。思考が代替されるというより、「思考の壁打ち相手が常にいる」感覚が近いです。

分かったこと/分からないこと

もちろん、明らかにできたこともあります。 一方で、まだ分からないことも多い。結局、今日もきっちり“宿題”が残りました。

ただ、ここまで来たら今日は一旦やめるのが正解。 ひと晩寝かせて、明日また同じコードと同じ結果を見て、頭がどう反応するかを試したいと思います。

明日やることは、残差の確認と、その要因の考察。 「どこで外しているのか」を丁寧に見ていくところから、もう一段だけ腹落ちを目指したいです。