特急ラピートβ52号でなんばへ

羽田空港から関西空港へで乗った飛行機でついたは関西国際空港。

関西国際空港は2011年にJRで着いて、南海で折り返したことがあるだけで、飛行機利用は初めて。

羽田空港のように、到着と出発が分かれていないのに衝撃。この分離しないやり方は地方の小さい空港くらいかと思っていたので…

そんな関西国際空港には特に用事はないので、さっさと南海電鉄関西空港駅へ。

改札を入ってホームに降りると、先発のなんばゆきの空港急行が在線しているものの、すでに席は埋まり、立客もちらほら。15分ほどでラピートβがあったので、なかなか乗る機会が得られないであろうラピートに乗ってみることに。

まず驚いたのが、券売機ではなくボックスにお姉さんがいた事。旅客対応も兼ねているのか、JR東日本や近鉄のイメージで、ホーム場は券売機と思っていたのでちょっとびっくり。

そして、次に驚いたのがレギュラーシートが満席で、スーパーシートしかないとのこと。ずいぶん前(供用直後?)のイメージで、「はるか好調、ラピート苦戦」という感覚でいたので、満席と言われるなんて夢にも思わなかった(オイ

よく見てみると、ホーム上に中国系?か分からないが日本語以外を話す団体さんが多く待っていたので、インバウンド効果だなと実感。

最後に驚いたのが、スーパーシートが2両あること。はるかや成田エクスプレスもグリーン車は1両だし、近鉄のアーバンライナーも1両なので、まさか2両もあるとは。ただ、レギュラーシートが団体さんで一杯になることを考えると、差別化と空席確保の営業的には賢いやり方なのかなと感心。最後は売れたのか、駅に着くたびに「本日、この電車の特急券は売り切れ、満席です。」と案内してました。

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南海なんば駅と言えば巨大パタパタだったが… | naka-sta駅務記録 へ返信する コメントをキャンセル

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