上毛電鉄とだるま弁当

どうも、最近Xperiaの調子が悪くて仕方がないnaka-staです。日に数回フリーズするので、電池パック抜き取りという強硬手段にでていたため、初期化を行った今日この頃です。早く冬モデルでないかなぁ~。

さて、そんなことを言っていても発売が早くなるわけではないので、温泉をもとめて、群馬はみどり市から前橋市にかけてふらついてきましたので、そのご報告でも。


今回のお散歩の主要ポイントは4つ。

  • 東武特急デビューする
  • 赤城駅を理解する
  • 上信電鉄に乗る
  • 前橋で温泉に入る
と、いうわけで、ポイントに分けて今日のお散歩をご紹介☆
東武特急デビューする
今回乗車したのは東武の看板特急100系「スペーシア」ではなく、どちらかというと地味な200系「りょうもう」。
「スペーシア」が日光・鬼怒川方面への観光列車であるのに対し、「りょうもう」は東北新幹線と上越新幹線の間にある館林や太田などへのビジネス特急。実は「りょうもう」の方が本数も乗客も多いのでは?と。
今回乗ったのは浅草12:10発のりょうもう17号。ちょうどこの列車から下りは「昼割」ということで特急料金がちょっとお得に。
北千住発車時点で2列がけシートはほとんどが1人or2人乗ってる盛況ぶりで、家族連れからスーツ姿のビジネスマンまで、幅広く使われていることがうかがえた。
列車によって違うだろうが、降車は、館林・足利市・太田>新桐生>>藪塚・相老・赤城な感じだった。「りょうもう」のほとんどが赤城行きなので、赤城乗降が多いのかとおもったが、そうでもない様子。
北千住~館林はなかなかの快走ぶりだが、館林以北の単線区間は、短い駅間でポイントの制限を受けてしまい、思うように速度が上げられない様子。
送信者 2011-11-05_上毛電鉄とだるま弁当
赤城駅を理解する
さて、「りょうもう」で降り立ったのは赤城駅。上毛電鉄との接続駅とはしっていたが、「赤城」という自治体ではなかったはずなので、いまいちピンと来ていなかった。
降りてみるとわかりやすい、大間々町の玄関口。大間々町は現在合併してみどり市になっているので、みどり市の玄関口ということを理解。
きれいな駅舎には「おおまま」と書いてあるし、市街地をあるくと「大間々」がたくさん。
通金快速なるものまで見つけました。
送信者 2011-11-05_上毛電鉄とだるま弁当
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上信電鉄に乗る
赤城駅から中央前橋まで未乗の上信電鉄に乗る。西桐生~赤城が未乗で残るが、この区間はわたらせ渓谷鉄道に乗る際に乗る予定なので今回は見送り。
上信電鉄の車両は元京王井の頭線3000系である700型。本家の井の頭線がまもなく引退だが、こちらはまだまだこれから活躍するはず!
上信電鉄は、朝ラッシュ時以外は自転車が持ち込めるのだが、この列車だけで7台積んでおり、なかなか定着しているのかな? ロードバイクが多いが、普通のママチャリもいる。6台が中央前橋まで。
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前橋で温泉に入る
中央前橋駅はなかなか明るい駅舎。
中央前橋駅から前橋駅へ抜ける通りでは関越道の誘導看板を発見。地図で示してあるのは初めて見た。
中央前橋駅から徒歩10分弱で、まえばし駅前天然温泉ゆ~ゆへ。市街地でサウナなど設備充実なのに、600円は安いなあと。
お湯も掛け流しの茶褐色の塩化物泉ということでなかなか満足。おそらく、まわりに伊香保など温泉地があるからこの設定なのだろうなぁと。
明治のコーヒー牛乳瓶が100円だったことに感動(120円のことがほとんど)
ただ、前橋駅前は今までまわった県庁所在地で一番寂しかったかも…
帰りは高崎から高崎線。だるま弁当デビューして帰宅の途につきました。
送信者 2011-11-05_上毛電鉄とだるま弁当
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今回のポイント以外にも、写真にコメントつけていますので、良ければ

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