金沢旅行記イントロ

発端は1月末、かわいちさんと栗さんとガストへ行ったときの事。
「遠くへ行きたい」と思った。ついでに、「列車で行きたい」と。で、なぜか北陸が頭をよぎった。
naka-staが未開の地、それは福井・石川の北陸2県と島根・鳥取の山陰2県、あとは大分・宮崎・熊本の九州3県と沖縄。
今回は、北陸2県(福井は通過のみだけど…)にぜひとも踏み入れよう!

もうひとつ、「夜行列車で行きたい」とも思った。去年の春、寝台特急さくらに乗った旅が印象に強すぎたのが影響かな。
しかし、金沢へは寝台特急「北陸」と座席急行「能登」の2本だて。どっちも23時過ぎに出て、7時前にはついてしまう…
正直、寝台はもったいないような気も…。
というわけで、切符等、料金を調べてきめることに。

●寝台特急北陸号B寝台往復(学割) 30000円

●急行能登号指定席往復(学割) 16300円

正規料金で往復するつもりはあんまりなくて、参考程度に調べた。やっぱ、寝台は高いねぇ。

●北陸フリーきっぷ 21400円

当初、使うつもりであった切符。往復に、北陸号B寝台もしくは、新幹線+はくたか号、ゾーン(金沢周辺)の特急自由席に乗れる。
和倉温泉にも行けるので、いいかなぁと。ただ、能登往復よりは高くなってしまう。

●周遊きっぷ 富山・高岡ゾーン(学割)+急行能登号指定席往復 17720円

次に思いついた周遊きっぷ。これは長崎のときにもお世話になっている。往復のルートが選べるのがいい!
富山・高岡ゾーンだと、ゾーンの端で金沢が入り、入口が東京よりの富山なので、安く押さえられる。
普通の能登往復とあまり変わらずに、和倉温泉にも行ける。

●周遊きっぷ 加賀・能登ゾーン(学割)+急行能登号指定席往復 19000円

富山・高岡ゾーンより金沢メイン。入口が富山から津幡にずれ、ゾーン券も100円高いのて、ちょっと高くなる。
しかし、金沢市内のバス代も含まれるので、現地の交通費は一切要らない。

●周遊きっぷ 加賀・能登ゾーン(学割)+行き急行能登号指定席+帰り特急しらさぎ+快速ムーンライトながら指定席 21090円

帰りは、米原・大垣経由で東海道をムーンライトながらで戻るルート。ちょっと高くなるが、違うルートで帰れて、福井も通る!
これでも北陸フリーきっぷよりも安く上がる。

結局、最後のルートで切符を手配しました。これであとは旅立つだけです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください