「日本の路線図」を読んで4歳の息子と旅行気分に

どうも、先日の投稿で在宅勤務と出勤を繰り返していると言ったばかりでしたが、あっという間に在宅3日、出勤1日というローテーションに様変わりしたnaka-staです。在宅のおかげで、6ヶ月の息子の姿をじっくり見られるのがうれしいですね。

電車が好きで、地図にも興味を持ってくれている4歳の息子にいいかなと、「日本の路線図」という本を買ってきたら大いに食いついたのでご紹介。

中身はなんのことはない、駅や車内、HP等で掲載されている路線図や案内図などが全国149社(路線)が並んでいるだけ!

これを毎晩、寝る前の絵本の代わりに10路線ずつ読んでいます。息子が言ったことある場所だと「あのときの電車~」と思い出してくれたり、行ったことないところだと新幹線乗っていこうと話したり、ちょっとした旅行気分になり、ひらがなやカタカナで読めるとこを読んでみたりと楽しんでくれています。

自分が見るだけだったら、そもそもHPとかで閲覧出来るものなので、本として買おうとは思わなかったですが、息子と一緒に1ページずつ開きながらあ~だこ~だいいながらみるにはいいですね。大判なので文字も大きくて読みやすいです。(そもそもの路線図が案内するものなので見やすくないと意味ないですもんね)

毎年とは言わないですが、5年に一度くらいずつ更新版がでればアーカイブとしても面白いのかなと思ってみたりしながら読んでます。

(息子が大好きな京急が2020年3月の改名前のもので、既に息子に突っ込まれたりしています…)

【2020/04/20追記】息子の受けがよかった3選

  1. 【120】和歌山電鐵
  2. 【129】ことでん
  3. 【130】土佐くろしお鉄道【131】とさでん

和歌山電鐵はまずいちごのイラストに興味を引かれ、終点の貴志駅の駅長が猫だよというと大爆笑。猫がアナウンスするの?と不思議そうに聞いてきました。

ことでんはことちゃんに釘付け。ゴルフとあしかでやはり大爆笑でした。しまった、ことちゃんと駅員さんが温泉に入っているポスター紹介してやれば1位だったかも…

土佐くろしお鉄道ととさでんは「ごめん」駅がすべて。最近はあやまったりあやまらせたりと忙しい4歳の息子は、やなせたかしのキャラクターよりも「ごめん」駅や「のいち」駅といったひらがな駅名の方に興味が行くようです。

もう少し、関東地方に食いつくかとおもったけれど、京急・相鉄・小田急などは見慣れているからかそんなに食いつきませんでした。早く猫の駅長さんに会わせてあげるべく、おうちで過ごします。



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