小松川JCTってどうよ? Part2

どうも、GARNET CROWのニューシングルとライブDVD2本でお腹いっぱいのnaka-staです。

さて、かつて一度このblogでとりあげたことがある「小松川JCT」。みなさんご存じでしょうか?
ちなみに「小松川JCT」でGoogle検索をかけると、Wikipediaの次に我がサイトが出てくるという、なかなかのヒット作?
それはさておき、前回の記事が2006年。このときの内容に誤解があったり、また最近現場を見に行ったので、改めてご紹介しようかと。


小松川JCTは東京都江戸川区において、交差しているだけで連絡していない

  • 東西に走る首都高速7号小松川線(以下7号小松川線)
  • 南北に走る首都高速中央環状線(以下C2中央環状線)
の2路線のうち、7号小松川線千葉方向とC2中央環状線埼玉方向を連結路で結び、行き来できるようにするもの。
まずは、去る6/18(土)に京成さわやかウォークに参加し、小松川JCT付近を歩いてきましたので、現地のご紹介を。
まずは中央環状線(上部)北側から見た7号小松川線(下部)。手前方向と左方向が行き来できるようになる。
送信者 2011-06-18_京成さわやかウォーク
続いて都心側から小松川JCT(予定)方向を見る。手前が7号小松川線の高速小松川橋。
送信者 2011-06-18_京成さわやかウォーク
さて、前回の記事(2006年)から、大きな動きは見られなかった気がしますが、中央環状線が3号渋谷線大橋JCTから5号池袋線熊野町JCTまで開通して、交通状況等がかわっていると思うので、当時の主張を振り返ってみようかと。
【当時の主張1】中央環状線(品川線を含む)が開通すれば都心はすくので必要ないのでは?
現在も中央環状品川線(B湾岸線大井JCT~3号渋谷線大橋JCT)が開通していないので、仮定の域を出ないが、
外側に中央環状線ができている5号池袋線~6号向島線の都心環状線の渋滞(5号池袋線飯田橋付近や6号向島線箱崎JCT付近など)はなくなっていないので、迂回ルートは必要。
【当時の主張2】7号小松川線の本線料金所は錦糸町なのにどうするのか?
これは、本線料金所を移設するのではなく、7号小松川線→C2中央環状線の連結路の途中に料金所をもうけて対応する模様。
確かに、こうすればわざわざ本線料金所の移設なんて非現実的なことを考える必要もないわな。
【当時の主張3】そもそも外環をつくっているのだから、湾岸線と役割分担すればいらないのでは?
これは、今でも思わないといえばウソになるが、C2中央環状線と外環道の間がだいたい10km程度離れていて、環状7号線などもあり、密集市街地からすこし離れた、車の使いやすい地域が広がっていることを考えると、7号小松川線沿線でC2中央環状線~外環京葉JCT(仮称)の間と板橋区や川口市などの交通はそれなりにあるのかも。
あと、個人的にはどうかと思うが、首都高速道路の料金体系が距離別500-900円の料金圏なしになると、京葉道路や東関東道と首都高速S5埼玉大宮線やS2埼玉新都心線を移動する場合、
  • 首都高料金(中央環状線~埼玉大宮線)=max900円
  • 外環道料金(現状の均一500円)+首都高料金(区間によるが最低500円)=1000円
と、首都高を通った方が安くなる。すると小松川JCTもあった方がいい?
それ以前に、迂回させるはずの環状道路より、都心へ入った方が安くなる料金体系はいかがなものかと思いますが…
以上から、かつてよりは「あってもいいかな」と思えるようになった小松川JCT。
どうやら、今日、本家首都高のHPにサイトができたようです。
これで、いずれ「Wikipediaの次」という地位はなくなってしまいそうですね…(笑

☆--------------
首都高速道路株式会社
 東京スムース

 http://tokyo-smooth.jp/

  小松川JCT 

2件のコメント

こんな計画あったんですね!
7号東京方面との行き来は普通に6号使えってことなんでしょうかね、どうせ混むのは箱崎近辺ですし。

7号と6号が合流する両国JCTはそれぞれ都心方面しかいけないんだよね。(箱崎ロータリーを使えばUターン利用できるが…)
で、7号は自動的にその箱崎に突っ込むルートしかないから、逃げ道を作っておこうって感じかな。

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